EWWW Image Optimizerで画像を軽量化してWordPressの表示スピードを上げてみた

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WordPressを使っているこのブログ、Chromebookで編集作業をすることが時々あるけど、どーも最近モッサリしているような気がして。

今日までの記事は、自分用メモとして残した、HowToみたいなマニュアル記事ばかりなので、記事数20postsに対して画像数173枚もある。

単純計算して1記事に8枚以上の画像が貼ってあるのは、ちょっと多いのかもしれない。

そこで、WordPressの”EWWW Image Optimizer”っていうプラグインを使って画像を圧縮してやれば、ブログの表示スピード上げることができるのか試してみた。

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EWWW Image Optimizer

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できること

このプラグインを有効化すると、画像をアップロードするだけで自動的に画像を圧縮してサイズを軽量化してくれる。それからすでにアップロードした画像も同じように圧縮して軽量化することができる。

画像データにはEXIF情報といって、撮影した場所や時間などが記録されている場合があるけど、この情報をアップロードする時に自働的に削除してくれるので、個人ブログなどはプライバシーの保護にもなる。

設定方法

Cloud Settings

有料オプションの設定なのでそのまま。

Basic Settings

”Remove metadata”にチェックをいれる。

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これはEXIF情報を削除するための設定。これを削除して画像そのもののサイズを小さくする。

Advanced Settings

前半部分はデフォルトのまま。

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”disable pngout”にチェックをいれる。

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pngoutって・・・なに?

Conversion Settings

”Hide Conversion Links”にチェックをいれる。

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これはデフォルトで、”png”を”jpg”に、”jpg”を”png”に変換する機能があるけど、それを削除するため。

これを有効にしていると、勝手に変換されて画像の解像度まで落ちてしまう。

圧縮して軽くなったのはいいけど画質まで落としては意味がないので。

すでにアップロードした画像の圧縮

WordPressのダッシュボードの”メディア”から”Bulk Optimize”をクリック

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”Start optimizing”をクリック。

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軽量化が始まる。

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と、いうことで

感覚的にWordPressの表示スピードはほんの少しあがった・・・気がする・・・。

今までもブログに写真を上げる画像のサイズは気にしていて、EXIF情報を削除するために、”F6Exif”というフリーソフトで1枚1枚のEXIF情報を削除しながら投稿していた。

それもあってか体感的にすごく速くなった!という感覚がない。

ただ、このプラグインを使えば自動でEXIF情報を削除してくれるのは、今までより効率があがったし、画質を落とさずに自動で軽量化してくれるので、とてもオススメなプラグイン。

PageSpeed Insightsでサイトの表示スピードを測定してみた

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