Autoptimizeを使ってみたら”モバイルフレンドリーではありません”という不具合にあう。

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この前PageSpeed Insightsの点数アップを狙って、ブラウザのキャッシュを活用したら、

”モバイルフレンドリーテストに合格しない可能性があります。”

という表示とともに、何とも残念無念なスマホ表示が出るはめに・・・

関連 ブラウザのキャッシュを活用してPageSpeed Insightsの点数をあげてみた

あまり深く考えずにイジってしまったので、一瞬何のことだかわからずフリーズしてしまったので、その一部始終を自分用にメモ。

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不具合の内容

”モバイルフレンドリーに合格しない可能性があります。”とグーグルさんからご指摘。

右側のスマホ表示をみると、画面よりもページサイズが大きくて見切れているのがわかる。

失敗1

詳細をクリックすると、はっきりと不合格通知がでました。

モバイルフレンドリーではないと。

失敗2

実際にスマホから確認してみたけど全く同じ。確かに画面にページが収まっていない。

不具合がでた時のAutoptimizeの設定

HTMLもJaveScriptもCSSもチェック。

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その結果、モバイルフレンドリーでなくなる。

このHTML/JavaScript/CSSの全部にチェックを入れたのが良くなかったのかな・・・?

対処方法

Simplicity子テーマの”Style.css”のバックアップをとる

WordPressダッシュボードの”外観”→”テーマの編集”で、”Style.css”を表示して、

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ドラッグ&ドロップでメモ帳などのテキストエディタに書き込んで、適当なファイル名にして保存。

Simplicityを初期化する

  1. WordPressの”外観”→”テーマ”で、全く別のテーマを有効にする。
  2. Simplicityの親テーマと子テーマを削除し、再インストールする。

バックアップを取っておいたstyle.cssを上書きする

先程保存していた子テーマのStyle.cssを、再インストールした子テーマへ上書き。

と、いうことで

Autoptimizeというプラグインが悪いわけではなく、おそらくSettingをミスったせいで、モバイルフレンドリーでなくなってしまった可能性があるので、今度、SettingにあるHTML/JavaScript/HTMLのOptimizeを1つ1つ確認しながら、同じことがおきるのか?それともうまくいくのか?、みてみたいと思う。

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