実際”Chrome OS”ってどう?Chromebookを使ってきて思うこと。

chrome

Chromebookを最初に起動して思ったことは、”あれっ!?Windowsっぽい”、だった。

でも使ってみるとやっぱり違う。使えるのはGoogle Chromeとその拡張機能、あとはChromeアプリだけ。今までChromebookを使ってきて思った、”Chrome OS”の良いところと残念なところをレビュー。

Chromebookの良し悪しまとめはこちら↓。

1ヵ月しか使ってないけどASUS Chromebook C300MA-Blackの良し悪しまとめ

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Chrome OSのよいところ

無料の拡張機能やアプリが豊富でカスタマイズしやすい

自分の用途に合わせて拡張機能を追加して、”自分仕様に育てている”ような感じ。

それにWindowsだとOSが新しくなると、サービスが終了したり、新しくソフトを買い替えたりする必要があるけど、今のところChromeはそれがないので、複数のPCでいつでも同じ状態の拡張機能やアプリを共有できる。

OSアップデートが自働

アップデートがある場合は、立ち上げた時に自動でアップデートしてくれるので、OSのバージョン管理が楽。というかいらない。あとOSを買い替えなくてもいいのでお財布にもやさしい。

(何の不具合かもわからず、ユーザーの知らぬ間にパッチが当てられていくのはどうかという考えもあるけど・・・)

ウィルス対策ソフトがいらない

”今のところ”ウィルス感染のリスクはとても低いというのがGoogleの主張。

Chrome OSはPCにインストールされていなくて、ユーザーはブラウザだけしか操作していないのでOSそのものに影響がない。ということ。

ただしセキュリティー対策は必要!

アプリの機能の一部として、こっそり個人情報を吸い上げるようなものもあるので、自己防衛として、新しくアプリや拡張機能を入れる前にネットで下調べしてから使うようにしている。

データやアプリのバックアップに手間がかからない

データもアプリも基本的にウェブ上にあるので、もしChromebook本体を買い替えたり、故障したりしても安心。

もし紛失したり盗難にあったりしても、本体に残っているデータは標準で暗号化されているし、必要ならログアウトするたびに、データや設定を消去することもできる。

残念なところ

専用の周辺機器が少ない

マウスやキーボード、スピーカーやイヤホンが使えるのは当たり前なので、それ以外で、Chromeアプリと連動するような、Chrome OS専用の周辺機器がでてきてほしい。

ユーザーが少ない

Chrome OS専用の周辺機器が少ないのも、ユーザーが少ないからなんだと思う。

と、いうことで

当初はWindowsの格安ノートPCとChromebookのどちらを買うか迷ったけど、Microsoft Officeは”Office Online”があるので、Chromebookでも問題なく使える。

その他にも”WindowsでできてChrome OSでできない”ような事は今のところ無く、同じようなことができるアプリも多い。

あとは、このままChrome OSが広がってユーザーが増えれば、面白いアプリがもっと増えるだろうし、専用の周辺機器も増えると思う。

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