ワンクリックでPCからAndroidへ簡単送信!”Google Chrome to Phone”を入れてみた

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リビングでインターネットから何かを調べる時は、いつもXperia Tablet Zを使っています。

特にどこかへ出かける時、事前に自宅でGoogleマップから行先きをマークしておいて、外出先からスマホでそれをチェックして。という使い方。

で、この拡張機能を使うと、Chromebookでもそれと同じようなことが簡単にできるみたいなので、早速インストールして実践してみた。

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Google Chrome to Phoneのインストール

ChromeアプリとAndroidアプリの両方をインストールして初期設定をする。

Chromeアプリをインストール

Chromeウェブストアから、”Google Chrome to Phone 拡張機能”を選択

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”追加”をクリック

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画面右上、ログインをクリック。

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ログインするアカウントを選択する。

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ログインすると注意事項が出てくるので、それを確認して”アクセスを許可”をクリック。

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これでPC側の設定は完了。

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これでChromeはOK。

Androidアプリをインストール

Playストアから、”Google Chrome to Phone”をインストール。

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④の使用するアカウントは、先ほどPC側でログインしたアカウントと同じものを選ぶ。

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⑥”リンクを自動的に起動する”にしておくと、情報を受け取ったときに自動でアプリが起動するようになる。起動できるアプリが複数あるときは選択画面がでる。

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これでAndroid端末側の設定は完了。

実際に使ってみた

Googleマップの情報をAndroid端末で受け取ってみた。

Googleマップで富士山の周辺地図を表示させて、画面右上のマークをクリック。

すると”携帯端末に送信しました。”の表示がでた。

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スマホから”Chrome to Phone”のショートカットをタップ。

”今日”をタップすると”Googleマップ”の表示がでるので、こちらもタップ。

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操作を選択する画面表示から”開く”を選択すると、

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さっきPCから送った富士山周辺の地図がでてきた!

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PC画面のGoogleマップの中心がスマホの画面に表示された!

と、いうことで

最近はタブレットを子供が独占しているので、Chromebookからワンクリックで簡単に地図情報がスマホへ転送できるのはとてもありがたい!

ワンクリックではできないけど、簡単な操作でURLも送信できるので、Chromebookで見つけたサイトのURLを送信しておけば、スマホでいつでもチェックできる機能も便利。

その他にも、ウェブ上の電話番号やテキストを”Chrome to Phone”のマークへドラッグすれば、それも転送できるようなので、今度使ってみよう。

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