Chromebookの少ない内部ストレージ容量を補う方法

Chromebookがアプリやそのデータをクラウド上で保存することを前提にしているとはいえ、ASUS Chromebook C300MAの内部ストレージは16GBしかありません。

それだけではやはり不安なので、増やせるなら増やしたい。でもメモリの換装はできないに等しいので、ここではSDカードを使って補うことにしました。

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ダウンロードフォルダをSDカードへ移行させる

まずはSDカードを用意

今回はChromebook用に、BUFFALOのSDカードを新しく用意しました。C300MAはSDHCカードのみの対応なので、お値打ちだったBUFFALOのSDHCタイプの32GB。

SD-1

C300MAのスロットはSDカードサイズなので、ミニSDカードやマイクロSDカードを使いたい場合は、SDカードサイズのアダプタがあれば利用可能です。

SD-2

とりあえず32GBあればでいいでしょう。

新品のSDカードを使うのでフォーマットする

今回は新品のSDカードを用意したのでフォーマット作業から開始。

まずはデスクトップ画面左下の虫眼鏡マークから、”ファイル”をクリックします。

SD-4-1

“SD Card”のところで、”デバイスをフォーマット”を実行。

SD-5

”ダウンロード保存先”を内部ストレージからSDカードへ変更

デスクトップ画面右下から”設定”をクリック。

SD-6

さらに、”詳細設定を表示”を選ぶ。

SD-7

下へスクロールさせていくと、”ダウンロード”の項目があります。

そこにある”ダウンロード保存先”の”変更”をクリック。

SD-8

新しく開いたタブにある”SD Card”を選択して”開く”をクリック

SD-9

そうすると、保存先が”Downloads”から”media>removable>SD Card”に変わります。

SD-10

完了です。

と、いうことで

もともと少ない容量にデータを溜めてしまうと、空き容量が少なくなり動作が重たくなってしまいます。さらに、Chromebookhaストレージ容量が少なくなると、内部ストレージ内のダウンロードフォルダのファイルを自動的に削除する機能もあるので、ダウンロードフォルダはSDカードへ退避させておきました。

SDカードも、SDHCタイプなら32GBで2,000円かからないと思うので、手頃にストレージ容量を拡張できます。

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