トランギア・メスティンを使う前にやっておくと良いこと2つ

メスティンはご飯だけじゃなく、パスタや鍋、パンまで作れちゃう万能クッカーみたいで、その上軽くてパッキングもしやすいことから、とても人気のあるクッカーらしい。

なので、アウトドア経験値アップのためメスティンを使ってみることにした。

スポンサーリンク
アドセンス広告レクタングル大

メスティンとは?

アウトドア経験の多い人からすればメジャーなメスティン(messtin)は、「飯ごう」とか「携帯食器」という意味。

Trangia(トランギア)というスウェーデンで生まれたブランドの製品で、メスティンと言えば、この”トランギア・メスティン”を指している。

日本ではイワタニ・プリムスが輸入販売元。

トランギアを代表する製品は、これもアウトドア経験者の間では有名な”ストームクッカー”で、1950年代に燃料として最も効率的であった液体燃料を使用し、コンパクトで料理がしやすいストーブを。というコンセプトで開発が始まったとのこと。

そこで生まれたメスティンも、熱伝導の良いアルミ製で作られているので、アルコールバーナーでも美味しくご飯が炊けるらしい。

メスティン TR-210の仕様

  • 重量:150g
  • サイズ:17×9.5×6.2cm
  • 容量:750ml(炊飯の目安は約1.8合まで)
  • 材質:アルミ製(無垢)

フタをあけると茶色い紙が入っていて、取っ手がこの紙に包まれている。

やっておくと良いこと、2つ

その1:バリ取り

メスティンの本体もフタも、縁が切りっぱなしでガリガリに角が立っている。数々のサイトで書かれているので予備知識として持っていたけど、確かにこのままでは怪我をしそう。

画像では見難いけど驚くほどのガリガリ具合。

フタもほぼ同じぐらい。このエッジを滑らかにする。

取っ手が巻かれていた紙を広げ、その上で手持ちのバリ取りツールを使ってエッジの面取り。軽く刃をあてて動かすだけで面白いようにバリが取れる。これちょー気持ちいい!

大よそバリが取れたら次は仕上げ磨き。

フタに少量の水を入れて#1000の耐水ペーパーを濡らしながら擦る。本体側が終わったらフタも同じように擦って、最後に水洗いする。

その2:シーズニング

最初シーズニングと聞いて、ダッチオーブンのそれをイメージしたので億劫に思ったけど、メスティンの場合はそれほど手間ではなかった。このシーズニングは表面に皮膜を作って焦げ付きにくくするためと、アルミ臭さを抑えるため。

たくさん紹介されてるシーズニングは、メスティンの本体に米のとぎ汁を入れて、それを沸騰させてやっているけど、家のご飯を炊くときにでたとぎ汁を大きい鍋にとっておいて、そこに本体とフタを丸ごと入れて、約15分グツグツとやりました。

水洗いして拭きあげして取っ手付けて完了。

と、いうことで

”簡単に”ご飯が炊けるそうなので、ガスバーナーを使わないで100均の固形燃料を使ってご飯が炊けるのか?、早速試してみたいと思う。

なんだか2つの儀式をやったことで、もう愛着がでてきた!

スポンサーリンク
アドセンス広告レクタングル大

シェアしてみる。

フォローしてみる。

スポンサーリンク
アドセンス広告レクタングル大